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家庭用キャビテーションの使用禁止の人・部位は?

自宅で手軽にできる家庭用キャビテーション。ですがキャビテーションの使用が禁止されている人や、避けなければならない部位もあります。

「せっかく購入したのに!」

と購入してから後悔しないためにも使用禁止項目に当てはまっていないか、使用したい部位にキャビテーションが使えるかどうか注意して確認しておきましょう。

こんな人は家庭用キャビテーション使用禁止!?

家庭用キャビテーション使用禁止の人・おすすめできない人

  • ペースメーカーなどの電子機器を使用している人
  • 妊娠中・授乳中・生理中の人
  • 肝臓に問題がある人・肝機能が低下している人
  • アレルギー体質の人
  • 体調がすぐれない人
  • 皮膚トラブルを起こしやすい人
  • 高血圧・糖尿病の人
  • 血液の疾患がある人

特に電子機器使用の人は危険

上記に当てはまる人は、使用禁止・使用をおすすめできない人になります。特にペースメーカーや人工心肺の電子機器を使用している人が家庭用キャビテーションを使用するのは危険なので使用は禁止されています。

肝臓機能が病気に影響する人も要注意

キャビテーションを使用すると溶けた脂肪が肝臓で分解されるため肝臓に負担がかかります。肝臓の病気だったり肝機能が低い人には特に負担が大きいので使用を避けるか医師に確認するなどして注意して使用します。

また肝臓の機能が低下すると高血圧や糖尿病は悪化してしまいますので使用はおすすめできません。

妊娠中はエステでも断られる

妊娠中の女性は、妊娠がわかった時点でキャビテーションはやめましょう。エステなどでも禁止になっているところが多く、妊娠中の人は断られたりします。

他にも事故やトラブルの原因にもなりかねないので、上記に当てはまっている人は購入する前に医師に相談して使用しても大丈夫か確認してみましょう。

家庭用キャビテーションで使用禁止の部位は?

せっかく家庭用キャビテーションで気になるところに使って痩せよう!と思っていたのに一番気になる部位が使用禁止では意味がありません。

ということで家庭用キャビテーションの使用禁止部位についても自分が使用したい部位に当てはまっていないか注意して確認してみましょう。

キャビテーション使用禁止部位

  • 皮膚が薄い部位(肘・膝・鎖骨・額・のどぼとけ)
  • 陰部・粘膜部分
  • 口内
  • 頭・耳・鼻・目の周り
  • 指・手首・足首
  • 皮膚に切り傷・ほてり・炎症などがある部位
  • 心臓の真上(みぞおちあたり)

などです。脂肪が付きやすい部位で禁止されているところはほとんどないので安心して使えるのではないでしょうか。

ただ心臓の真上(みぞおち周り)はお腹への使用のときに非常に近くなるので注意して使用しましょう。