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家庭用キャビテーションの使用頻度の目安は

使用頻度の目安は3日おき

家庭用キャビテーションの使用頻度の目安は3日おきくらいと言われています。

もちろん商品によって目安になる使用頻度は違ってきますので、商品の説明書に従うのが一番ですが、「週に2~3回」や「3日おき」が一般的と言われる使用頻度です。

キャビテーション後3日以内が最も痩せやすい

どうしてキャビテーションは3日おきに使うのがいいのでしょう。

3日おきが目安になっている理由は、キャビテーションの効果がおよそ3日だからです。キャビテーションは脂肪を柔らかくするので、キャビテーション後は軽い運動やマッサージ程度でも脂肪が落ちやすくなります。

ですがキャビテーションで柔らかくなった脂肪も、しばらくすればまた徐々に硬くなってきてしまいます。硬くなれば以前のようにちょっと運動やマッサージをしてもなかなか落ちてくれない硬い脂肪に逆戻りです。その柔らかくなった脂肪が再び硬くなってくる目安が3日です。

なのでキャビテーションは3日おきに使うのが効果的だと言われています。

キャビテーションは毎日使わない方がいい

「それなら3日おきと言わず、毎日キャビテーションを使えば早く痩せられるのでは?」

と思う人もいるかもしれません。

ですが、それ毎日キャビテーションを使うことはおすすめしません。

毎日使わない方がいい理由

脂肪吸収を促進してしまうキャビテーション

キャビテーションは食事前後にするといつもより脂肪が多く吸収されてしまいます。

3日おきや週2回程度の使用頻度なら、キャビテーションの日だけ食事を遅くしたり、キャビテーション前後にならないよう調整もできるかもしれませんが、キャビテーションを毎日使うとなれば、毎日キャビテーションの時間に合わせて食事を取らなければなりません。

キャビテーションをした日はアルコールの摂取も避けなければならないので、毎日キャビテーションを使うならお酒も飲めません。

キャビテーションは肝臓や血管に負担をかける

キャビテーションは脂肪を溶かしているので、溶けた脂肪は血液に流れ込みます(リンパマッサージをすればなおさら)。脂肪は溶け出すことで血液をドロドロの状態にしてしまいます。水分を取ることで血液をサラサラな状態に戻せますが、毎日のキャビテーションは血管への負担が大きいかもしれません。

また、溶け出した脂肪を分解するのは肝臓の役割なので、キャビテーション後は肝臓にも負担がかかります。人によっては肝臓の働きが追いつかず分解ができなくなってしまいます。

軽い運動・マッサージを取り入れよう

もし「毎日でもキャビテーションをして早く痩せたい!」と思うなら、毎日キャビテーションを長時間使うよりも、次のキャビテーションを使用するまでの2、3日の間に軽い運動やマッサージを取り入れましょう。効果が続いている間なら軽い運動やリンパーマッサージで、毎日キャビテーションをするより簡単に痩せられます。