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キャビテーション後のマッサージ方法

キャビテーション後にはマッサージ

家庭用キャビテーションを使用しているなら、キャビテーション後にはマッサージをしましょう。エステで行われるキャビテーションはマッサージがメニューに組み込まれていますが、家庭用キャビテーションの場合はマッサージは自分で行います。キャビテーションで柔らかくなった脂肪が、再び硬くなってしまう前にリンパ節に流すことが大切です。

リンパ節はどこにある?

リンパ節は全身にあるリンパが合流する地点ですが、マッサージや運動をしなければリンパ節に勝手に流れていってはくれません。といっても、リンパはどこにあるのかわからなければデタラメなマッサージになってしまいます。

リンパ節は主に、

  • 鎖骨部分
  • わきの下
  • 鼠径部(脚の付け根辺り)
  • ひじ・ひざ
  • お腹

などにあります。次の項目ではマッサージ方法をご紹介していきます。

リンパマッサージ前の準備

リンパーマッサージを行う前に、まずは体の準備します。

  • コップ一杯の水分を摂取
  • 体を温める(お風呂やシャワーなど)
  • マッサージする場所にオイルやクリームを塗る

まずリンパマッサージのときには、脂肪が流れやすいよう水分を取って体を潤します。そして、できるなら体は温めておきましょう。マッサージするときにはオイルやクリームを塗って滑りやすくした方が肌が突っ張ったりすることなく滑らかに動かせます。

指や手のひらなどを使ってマッサージしますが、強ければ強いほど良いわけではありません。肌の表面をなでるように優しくでかまいません。

脚のリンパマッサージ方法

脚のリンパマッサージは、膝や鼠径部に向かって脂肪を流していきます。

両手をグーの形にしてまずは足の甲から足首に流し、足首から膝までさすり上げます。今度は足首から雑巾を絞るようにマッサージして膝まで徐々に上げていきます。

太もも膝上も同じように雑巾を絞る感じで脚の付け根付近までゆっくり上げていきます。

腕のリンパマッサージ

腕のリンパマッサージはわきの下にあるリンパ節に流してきます。腕の内側の手首から軽く腕を掴み脇の下まで流すようにさすり上げます。

お腹のリンパマッサージ

お腹のリンパマッサージは手の平をつかって大きく動かします。

お腹に両手の手のひらを当てて大きな円をかくように、ぐるぐると時計回りにまわして脂肪を鼠径部のリンパ節に流していきます。

お尻のリンパマッサージ

お尻のリンパマッサージではまず両手の手のひらをお尻に当てます。そこからお尻の割れ目を真ん中に外側に持って行くようにお尻をくるくるとさすります。

顔のリンパマッサージ

顔のリンパマッサージでは耳や鎖骨のリンパ節に流していきます。まず顔の左右の中心あたりから顔の両端、耳に向かって優しくさすります。顎のラインは手のひらをつかって耳までさすり上げます。耳のあたりで止まっている脂肪を鎖骨に流すには、片方ずつ耳 の後ろから首を伝ってデコルテまでさすります。

基本的にリンパ節の場所さえ押さえておけば、リンパ節に向かって流すだけなのでわかりやすいです。家庭用キャビテーションした後は、ぜひ参考にしてリンパマッサージをしてみてください。