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飲むだけ簡単ダイエット「小豆水」の作り方と飲み方解説

あずき(小豆)と言えば、あんこを作る材料として、和菓子には欠かせない食材として知られていますが、小豆を使ったダイエット方法があることをご存知でしたか?

今回は「小豆水」を使った韓国で有名なダイエット方法をご紹介します。

小豆水ダイエットとは

小豆水ダイエットとはとても簡単な方法で、小豆に水を加えて煮込み、それを冷やして飲むだけの簡単ダイエットです。

砂糖を入れたりして甘ったるくするわけではないので、あんこが苦手という人も小豆水はとても飲みやすいと評判です。

小豆水の味

小豆水は、あずきの本来のほんのりとした甘さが感じられる程度の薄味です。味に物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、青汁や癖のあるような強烈な味に仕上がっているわけではないので、水を飲むようにさらっと飲み続けることができます。

小豆水ダイエット方法

鍋で小豆水を作る手順

  1. 小豆をザルなどに入れて洗う
  2. 鍋に小豆の量の10倍の水を入れる(小豆50gなら水500ml)
  3. 小豆も鍋に入れ火にかける
  4. 沸騰したら弱火で約30分煮続ける
  5. 小豆をザルなどで取り除き、煮汁だけの状態に
  6. 保存容器に入れて完成

水筒で小豆水を作る方法

  1. 小豆をザルなどで洗う
  2. 水筒に先に小豆を入れる
  3. 沸騰したお湯をすぐに水筒に入れ蓋をする
  4. 約8時間放置して完成

どちらの方法でも小豆水は作れますが、短時間で作りたい場合は鍋で、時間がかかってもいいから簡単に少ない量を作りたい場合は水筒がおすすめです。

小豆水の飲み方

次に作った小豆水の飲み方です。

  • 常温の状態で飲む(寒い季節は温かい小豆水でOK)
  • 食前や空腹時に飲む

基本的には冷やさず常温の状態で飲みましょう。冷たくしてしまうと体が冷えて痩せにくくなります。

また飲む時に具体的な回数や時間は決まっていませんが、基本的に空腹だと感じる時間帯に飲むのが最もダイエット効果が出やすいようです。

小豆水を小腹が空いたときや1日3回の食事の前に飲むことで、食事量や間食を減らすことが目的になっています。

小豆水を飲む量

小豆水を飲む量については特に決まりはないので、飲みたい分を飲むようにしてください。ただあまりに少ないと飲んでいる意味がないので、1日だいたい500mlの小豆水を飲みきるくらいの配分で飲み進めていくのが適当でしょう。

小豆水ダイエットのメリット

小豆水ダイエットのメリットは、小豆水を日常的に飲むことで代謝が高まり全身のデトックス効果も促進されるという点です。

女性の悩みに多いむくみや便秘の解消にも効果的です。食前に飲むことで満腹効果が得られるので摂取カロリー自体を直接抑えられるのもメリットの一つです。

いかがだったでしょうか。今回は小豆水についてご紹介しました。アズキ自体に馴染みがない人も多いと思いますが、ぜひダイエットを機会に小豆水を作ってみてください。