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下半身太りタイプ別の効果的なオススメダイエット法

下半身太りは大きく2タイプに分けることができます。自分がどのタイプなのかを自覚しておくことで、下半身ダイエットを効率的に進められます。早速、確認していきましょう。

自分の下半身太りのタイプはどっち?

  • 水太りタイプ
  • 脂肪太りタイプ

下半身太りは体に水分が溜まっておこるむくみが原因の水太りタイプ、そしてむくみではなく脂肪が蓄積したことが原因の脂肪太りの2タイプがあります。

<下半身太りタイプ診断方法>

  • 衣服の跡が長時間ついたまま
  • 疲れやすく体が重く感じることがよくある
  • 筋肉に弾力がない
  • 立ちっぱなし、座りっぱなしの職業
  • 冷たい飲み物ばかり飲む

上記の項目にイエスと答えた数が多ければ多いほど水太りの可能性が高いです。

水太りタイプの下半身ダイエット方法

「水太りタイプ」の人は、上半身がほっそりしているのに下半身がむくみやすいひょうたん型スタイルになりやすい特徴があります。血の巡りが悪くなって余分な水分や老廃物が排出されにくい体質になっている典型的な水太りです。

水太りタイプの人は下半身の筋肉を付けることを意識してダイエットをします。筋肉を付けて下半身の血流を良くすることで、むくみ解消につながりさらに体重減少の効果も期待できます。早速、下半身の筋肉量をアップさせるダイエット方法をご紹介していきます。

<基本スクワットで筋肉量アップ>

  1. 足を肩幅ほど開いた状態で立つ
  2. 両手を前にピンと伸ばすか胸のあたりで組む胸を張る
  3. ゆっくりと腰を落とす
  4. 空気イスの要領で腰をゆっくり落とす
  5. 背筋を伸ばしたままゆっくり戻す(10~15回)

脂肪太りタイプの下半身ダイエット方法

次に「脂肪太りタイプ」の人。このタイプの人は、2つの方法でダイエットを進めていきます。

まず1つは食事内容の見直しからです。普段の食事メニューやよく使う材料、間食などを見直して、適度な脂肪分をカットしていきましょう。

2つ目はストレッチやエクササイズを用いたダイエット方法。下半身の脂肪の燃焼効果を高めるためにも、股関節を柔らかくしたり適度な負荷をかけて引き締めていきます。脂肪太りタイプの人に是非試してほしい下半身引き締めストレッチダイエット方法をご紹介します。

<下半身引き締めストレッチ1>

  1. 力を抜き仰向けの状態になる
  2. 右脚をヒザから曲げていく
  3. 足裏が地面にしっかりくっついたらとめる
  4. 少し腰を浮かせる
  5. 太ももの付け根からグルグルと外回り・内回りで回す(3~5回ずつ)
  6. 左足も同じように行う

<下半身引き締めストレッチ2>

  1. 仰向けの状態で両ひざを直角に曲げる
  2. 腕を真横にまっすぐ伸ばし肩が床から離れないようにする
  3. 直角の両足を揃えたまま左右に倒していく(10~15回ずつ)

キツイと感じると思いますが、下腹部・太ももの両方を引き締められるので、下半身ダイエットには最適です。

両方のタイプにおすすめ!リンパマッサージ

水太りタイプ、脂肪太りタイプの両方におすすめなダイエット方法はリンパマッサージです。
簡単にできて習慣的に行うのも苦ではないのでぜひ試してみてください。

  1. あぐらをかいた状態
  2. 両手の親指で足裏を片方ずつ揉みほぐす
  3. 手をグーにして足裏を片方ずつスライドさせながら揉みほぐす
  4. 両手を使って、かかと~ひざの裏まで擦る(手の平を使うように)
  5. 両手の親指で、ひざ~太ももの付け根までギュッギュッと押していく
  6. 足全体を軽く擦る

お風呂上りや就寝前に、リンパマッサージをする習慣をつけましょう。1日で劇的な効果がでるわけではありませんので、毎日コツコツと続けていくことに意味があります。

女性の方が下半身が太りやすい

最大の要因は、妊娠・出産

下半身太りの悩みを持っている人に多くは女性であるということはご存知でしょうか。男性はお腹につく脂肪や全体的に太るケースが多いのに対して、女性は下半身太りに悩むことが多いのです。

その最大の要因とされているのが、妊娠と出産です。女性は下半身の皮下脂肪をよく気にしますが、その脂肪は大事な子宮を守っているので必要な物として落ちにくくなっています。ダイエットで適度に余分なお肉を落とすことに問題はないですが、脂肪が落ちすぎれば大切な子宮を守れなくなってしまうので、脂肪を「落としすぎない」ようにも気を付けてましょう。

まとめ

いかがでしたか。今回は「下半身ダイエット」についてご紹介しました。下半身はお肉が付きやすく、そして落ちにくいという危険なゾーン。

だからこそ下半身ダイエットは、気になった瞬間からコツコツと進めていきましょう。こちらでご紹介した下半身ダイエットは、どれも負荷が少なくダイエット初心者向きのものばかりです。是非、下半身ダイエットに取り組んでみてくださいね。