キャビスパEXを購入する

レビュー キャビスパEX

最近の記事

もっとみる

キャビテーション一覧

ダイエット中のイライラ・ストレス解消法

ダイエット中のイライラの原因を知ろう

どんな方法でダイエットをするにしても多少の我慢がつきものです。食べたいものが食べられない、苦手な運動をしないと痩せないなど、自分の中でフラストレーションが溜まって、日々イライラが大きくなってしまうのも珍しくはありません。そこで今回は「ダイエット中のイライラを解消する方法」をご紹介します。ぜひ、参考にしてください。

原因1.ダイエットの成果が出ない

体重計に乗ってどんどん減っていく数値に嬉しさを感じているうちに、いつの間にか停滞期に突入していることも珍しくはありません。極端な食事制限が続くと体は飢餓の危険サインを出し脂肪を蓄えようとするので、いわゆる停滞期が起こってしまいます。停滞期が起こると体重が減らないことで体重計に乗るのが怖くなったりしてストレスがたまります。停滞期を乗り越えてこそダイエット成功に近づくのでこの時期は我慢になります。そのためイライラしやすいでしょう。

原因2.食事制限によるイラつき

ダイエット中のイライラの原因の1つに、食事制限があります。食べられない物が増えていく、お腹が空くなど食事に関する規制や我慢は想像以上にストレスがかかります。

糖質制限ダイエットに挑戦する人も多いですが、糖質をカットしすぎると血糖値の血中濃度が低くなってしまうので、どうしてもイライラが増してしまいます。極端な食事制限により体の調子が悪くなる上、さらに精神的なイライラも募ってしまうので、ダイエット中は一度起きたイライラを完全に解消するのは難しくなります。

原因3.自己嫌悪でイライラ

ダイエットは、自分との孤独な戦いでもあります。目の前にあるお菓子の誘惑に負けてしまったり、どうしても我慢できなくなってご飯のお代わりをしてしまったりと、誘惑に勝てなかった自分にイライラする時もあるでしょう。

「どうして食べちゃったんだ」「食べ物のことばかり考えている自分が嫌で仕方がない」など上手くダイエットを進められない自分がイライラの原因になっていることも。自分を責めても仕方がありませんがダイエットは自分との戦いなので、イライラのはけ口も自分になってしまうのです。それがストレスにつながってしまうのだと言えるでしょう。

原因4.栄養不足によるイライラ

極端な食事制限をすると、基本的な栄養素が足りなくなってしまう場合が多いです。カルシウム・亜鉛・ミネラルの不足はイライラを助長してしまいますし、精神的に不安定な状態になってしまいます。

イライラの原因が栄養不足なら、ダイエット方法の根本的な見直しが必要となります。栄養バランスを考えた上で、カロリーの低い食事メニューを考えるのは難しいかもしれませんが、サプリメントを活用しつつ見直していきましょう。

ダイエット中のイライラを解消する方法

ダイエット中にイライラするのは仕方のないことですが、イライラを解消せずにそのままにしておくとドカ食いを引き起こしてしまうリスクが高まります。ですのでダイエット中のストレスは小まめに解消する必要があります。ではどのようにイライラを解消すればよいのでしょう。

イライラ解消法1. 低カロリー食材を使った料理

食欲が満たされずにイライラするのなら、食欲を満たすしかありません。

しかしながら、ご飯やパンなど糖質たっぷりの食材や、高カロリー食材をお腹いっぱい食べるのは、ダイエット中にはNGです。そこで、ダイエットメニューを考えるときには、低カロリーだけど栄養のある食材を取り入れることを意識しましょう。0キロカロリー食材だけを食べていては、栄養不足を招きます。低カロリー・高たんぱく質・糖質が控えめな食材を中心にまとめてみたので参考にしてみてください。

〈ダイエットにおすすめの食材〉

  • こんにゃく
  • もやし
  • キャベツ
  • 白滝
  • きのこ類
  • 白菜
  • 玉ねぎ
  • しょうが
  • 鶏のささみ
  • 豆腐
  • 豆乳
  • おから
  • 納豆
  • しらす

野菜はカロリーが低い食材ですが、ニンジン・カボチャ・サツマイモ・ジャガイモなどの根菜類は糖質が豊富なので、ダイエット中は控えましょう。以上の食材を使って、誰でも作れる簡単メニューをご紹介します。

〈鶏のささみの野菜蒸しの作り方〉

  • 鶏のささみ 150g
  • 野菜(もやし、キャベツ、白菜、きのこ等お好みで)
  • 塩コショウ
  • ポン酢

まず耐熱皿の上にお野菜を盛り付けます。その上に塩コショウをした鶏のささみを置いてラップをします。電子レンジで蒸し野菜モードを選択します。見当たらない場合は、普通の温めボタンを押して、鶏のささみに火が通っているのかを随時確認するようにしてください。野菜と鶏のささみに火が通ったら、ポン酢を回しかけて完成です。

電子レンジで手軽に出来て、高たんぱくで低カロリーのメニューですのでぜひお試しください。

イライラ解消法2. ヘルシーなメニューで外食をする

ダイエット中は長丁場です。最初から最後まで全力でダイエットに取り組んでもどこかで疲れが訪れます。たまにはダイエットで頑張る自分にご褒美として外食をするのも1つの方法です。

外食メニューも選び方次第でダイエット向けのメニューを美味しく食べることができます。最近はコンビニでもファミリーレストランでもカロリーが表示されていますし、550カロリー以下のドリアやグラタン、糖質オフのお寿司なども注目を集めています。

自宅だとつい食べ好きでしまったり食欲を抑えるのに苦労するという人は、思いきって外食をしてみてはいかがでしょう。リフレッシュすれば、イライラも解消されやすくなります。

イライラ解消法3. 外出して食欲を忘れる

ダイエット中はできるだけ外出を控えて、自宅で食べようという意識が働くと思いますが、ドカ食いモードになっているときには自宅は要注意空間です。外食はお金もかかりますし、注文しないと目の前に料理が運ばれてきませんが、自宅は意外と食べるもので溢れています。昨日の夕御飯の残りのおかず、忙しい時に使おうと思っていたレトルト食品、乾麺、パスタの素など、自宅には意外と食料があります。ドカ食いモードになっているときには、恐ろしいくらいの食材が揃っていると言えるでしょう。そこで、ドカ食いモードになっているときには外出をして食べ物がある自宅から少し離れましょう。

外出して電車に乗ったり、お買い物をしている間に食べることから意識が離れていつも間にか食欲がおさまっている場合もあります。上手に気を紛らわすことができるのなら、もっとダイエットは楽しくなるでしょう。

イライラ解消法4. 目標達成したときのご褒美を考える

仕事もダイエットも目標がなければ張り合いがなくなってしまいます。ダイエットをするときには具体的な目標を設定して、達成された時にはご褒美を自分にあげましょう。「○kgになったら高いあの洋服を買う!」「マイナス5キロ痩せたら大好きなあの店のケーキを食べる」などの具体的な目標が決まれば自然とやる気も出てきます。ダイエットがつらい、止めたいなど毎日マイナスのことばかり考えないようモチベーションが上がるようなことを考えましょう。

イライラ解消法5. 夢中になれることを見つける

ダイエットだけに全てを捧げる毎日は楽しいとは言えないと思います。ストイックに取り組むほどに体と心にかかる負荷は大きくなります。そこでダイエットのことしか考えていない毎日から少し抜け出せるようにダイエット以外に夢中になれることを探しましょう。ウォーキング、ランニング、ヨガ、マッサージなどダイエットに通じる趣味を見つけるとなお良いです。

イライラを上手に解消してダイエット成功へ近づこう

いかがでしたか?今回は「ダイエット中のイライラを解消する方法」をご紹介しました。食事制限ダイエットでも運動ダイエットでも、どんな方法でもストレスは付いて回ります。イライラしないで楽しいだけのダイエットはほとんどありません。

だからこそ、自分でイライラを解消しようと意識して過ごすことが大切です。食欲は食欲でしか解消できないこともありますので、その時は低カロリー食材を使った料理をお作りになってみてはいかがでしょうか。