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アイスクリームダイエット方法と注意点を詳しく解説

注目を集めるアイスクリームダイエット

ここ最近、ダイエッターの女性の間で、話題になっているダイエット方法で「アイスクリームダイエット」というものがあります。

「甘くて冷たくてカロリーも高そうなアイスクリームでダイエットなんて本当にできる?ご法度では?」と思う人もいるかもしれません。

ですが心の中では「アイスクリームを食べながら痩せられるなら、ぜひともやってみたい…」とも少し思っているのではないでしょうか。

ということで、今回は「アイスクリームダイエット」について徹底リサーチしてみたいと思います。本当にアイスクリームダイエットには、痩せる効果があるのでしょうか?

アイスクリームダイエットとは

アイスクリームダイエットとは、その名の通りアイスクリームを食べるダイエット方法です。

甘い物が大好きな人にとっては嬉しいダイエット方法と言えると思います。ですが正しい知識が無しでするとむしろ太ってしまうので正しいアイスクリームダイエットの方法をきちんと知っておきましょう。

アイスクリームダイエットの目的

アイスクリームダイエットは、甘くて美味しいアイスクリームを食べることで満足感を得てその他の食事量を減らす狙いがあります。

ですので残念ながら、思うがままにアイスクリームを食べまくれるわけではありませんし、アイスクリームを食べつつ食事も沢山食べられるダイエット法ではありません。

アイスクリームダイエットの方法

  • 1. アイスクリームを選び、購入します
  • 2. 毎日決まった時間に決まった量のアイスクリームを食べます

アイスクリームダイエットの方法はたったこれだけ。本当に簡単で誰でもできる方法なので実践しやすいのではないでしょうか。

ただし次のポイントをしっかり守らなければダイエット効果は期待できません!ですのでアイスクリームの選び方と食べる量のポイントなどを参考に実践してみてください。

アイスクリームダイエットのポイント

乳脂肪分の割合が高いバニラを選ぼう

アイスクリームを選ぶ時は、乳脂肪分が12%以上のものを選びましょう。

その理由や選び方は下の項目で詳しく解説しています。チョコレートやストロベリー味が好きという人もいるかと思いますが、アイスクリームダイエット中はグッと我慢してスタンダードなバニラを選んでください

朝・昼食・間食のどれかを置き換えよう

アイスクリームダイエットは、間食にアイスクリームを食べる方法か、朝食または昼食をアイスクリームに置き換える方法で進めていきます。

早く効果を感じたいのであれば、朝食や昼食の食事に置き換える方法がおすすめです。朝に摂取したカロリーは、体を動かすことによって自然と消費されていくので脂肪分を摂っても太る心配がありません。

また、間食でアイスを取り入れるなら、おやつの時間とされる午後3時が代謝のピークとなっているので、その時間帯を狙いましょう。

それ以降は、夜に向けて徐々に代謝が落ちていくので午後3時以降はアイスクリームは食べないようにしましょう。

1回につき80~120gのアイスクリームを食べよう

アイスダイエットでは、1回につき食べる量は80~120gにしましょう。80~120gで小分けになっているアイスクリームを使ったり、アイスクリームを80~120gだけ器に移すなどして1回にアイスクリームを食べ過ぎないよう工夫しましょう。

アイスクリームを選ぶ時の注意点

上でも少しお話しましたが、アイスクリームの中にもダイエットに向いているアイスクリームと向いていないアイスクリームがあります。

【×氷菓】低カロリーだけど物足りない

氷菓は大部分が氷なので、カロリーや乳脂肪分が低いので一見ダイエット向きに思えます。

しかし氷菓は乳脂肪分がほとんどないので満足感が得られにくく、食事の量を減らす目的のアイスクリームダイエットには向きません。実際やってみた人は「氷菓を食べてもお腹が空いて仕方ない」「ストレスが溜まってすぐやめてしまった」という意見が多く、ただ冷たい砂糖水を飲んで体を冷やしただけ、という結果になってしまいました。

【×ダイエットアイスクリーム】人工甘味料で連鎖反応

ダイエッター向けのアイスクリーム商品も発売されているので「そっちの方がいい?」とも思うかもしれませんが、こちらもあまりおすすめしません。

カロリーを抑えたダイエットアイスクリーム商品は、人工甘味料を使用して甘さを強くしているケースが多く、甘いものを食べると更に甘いものが欲しくなる連鎖反応を引き起こしてしまい、食事量を抑えるアイスクリームダイエットには向きません。

【×ラクトアイス・アイスミルク】乳成分が低いのでカロリーが高い

ラクトアイスやアイスミルクは、一般的にアイスクリームと言われていますが、裏の成分表示を見るとラクトアイス・アイスミルクだと確認できます。

これらの製品は乳成分が少なく口当たりがさっぱりしていますが、糖分や植物性脂肪分が多く使われているので、乳脂肪分の多いアイスクリームよりも高カロリーです。

アイスクリームを食べて太ってしまうと言われる原因の1つになるアイスクリームと言えるでしょう)

アイスクリームがダイエットに適している理由

では、アイスクリームがなぜダイエットに良いのでしょうか?それにはいくつか理由があります。

1.アイスクリームはカロリーを消費しやすい

アイスクリームを食べると体は冷えますが、体は何とかして体温を回復させようと体内の脂肪を燃やしてエネルギーを生み出そうとします。アイスクリームを食べることで基礎代謝が向上するので、痩せやすく太りにくい体質になっていきます。

2.高乳脂肪分のアイスクリームはイライラ防止

乳脂肪分が高いアイスクリームはカルシウムが豊富に含まれているので、ストレスの溜まりやすいダイエット中のイライラ防止にも役立ちます。

ダイエットをすると少なからずストレスが溜まってしまいがちですが、アイスクリームダイエットは、気持ちに余裕を持ちやすく適度なストレス解消にもなるので、精神的にも健康にダイエットしていけます。

3.他のお菓子よりも太りにくい

ケーキ・シュークリーム・パイなどのスイーツは、高カロリーな上に食べると血糖値が急上昇し、インスリンがたくさん分泌されます。すると体が脂肪を蓄えるモードに切り替わってしまいまうので太る原因になります。

しかしアイスクリームは比較的血糖値の上昇が緩やかなのでインスリンが分泌されにくく、ダイエット向きだとわれています。

またアイスクリームは洋菓子や和菓子などスイーツの中でも糖質が控えめなスイーツです。和菓子はヘルシーと思い込んでいる人もいますが、アイスクリームよりも糖質が多いので、食べるならアイスクリームの方がおすすめです。

4.適度な罪悪感がドカ食いを防止する

ダイエット中は甘いものは適度な罪悪感がダイエット中に起こりやすいドカ食いを防止してくれます。

「アイスクリームをもう食べている」という抑制力になり、甘いものを食べることで満足スイッチが入るのもポイントです。

アイスダイエットお試しあれ!

今回ご紹介したアイスダイエットはいかがだったでしょうか。

ぜひ正しいアイスクリームダイエットで、無理なくダイエットを実践してみてください!