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飴を舐めて痩せる!おすすめの飴とダイエット方法、注意点を解説

飴を使ったダイエット方法。しかし中には「飴をなめるとかえって太ってしまう!」という声も聞かれます。確かに飴をずっと舐め続けて他に何もしなければカロリーを常に摂取していますし血糖値も上がりっぱなしで痩せるわけがありません。

しかし飴の使い方次第ではちゃんとダイエットにも役立ってくれます。今回は飴ダイエットについてメリットや方法、注意点などをご紹介します。

飴を使ったダイエットのメリット

低カロリーな甘い物で満足感を得る

ダイエット中は甘い物を食べたくなることもあると思いますが、飴は甘い物への欲求に答えつつ低カロリーで食べる量を少量にとどめやすいメリットがあります。

普通のお菓子では欲求に負けて沢山食べてしまいがちになりますが、飴をなめることで甘い物を食べながら一度落ち着いて考えることができ、爆食い防止になります。

手軽で安い

ダイエット用品やダイエット食品は様々な物が登場していますが、飴ダイエットはかなり低価格で始められるダイエット方法だと思います。

飴をなめるペースにもよりますが、飴は基本的に1袋200円程度の物ばかりなので、月に何袋も購入したとしてもそこまで財布に大きな打撃にはなりません。

長時間、空腹を紛らわせられる

他にも低カロリーな甘い食べ物はありますが、飴の場合、口の中でなくなるまでその効果を持続させてくれます。ゼリーやシャーベットアイス、ダイエットスイーツなどはもちろん低カロリーで満足感を得ることができますが、味や甘みを楽しめるのは、飲み込むまでです。

飴は噛んだり飲み込んだりしなければ5~10分くらいは口の中にあるので、長い時間空腹を紛らわせてくれます。

味や種類が豊富で選び甲斐がある

ダイエットで用いられる食品や食べ物を見ると、味のレパートリーが少ないです。多くても数種類といったところでしょうか。

しかし飴はそれぞれのメーカーが何種類も沢山の味の飴を発売しているので、飽きにくく選ぶ楽しさもあります。

職場や飲食NGの場所でも活躍

仕事や学業で忙しい方にも嬉しいのが、飴なら食べていても目立つことがないということ。

飴ならお菓子をむしゃむしゃ食べるよりもずっと目立ちませんし、仕事や学業をしている手を止める必要もありません。

飴を使った正しいダイエット方法

飴を使ったダイエットにはこのような方法があります。

食前に飴を食べるダイエット方法

飴を使ったダイエットで特におすすめなのは、飴をあえて食前に食べるということ。飴を食べたくらいでお腹が膨れて食事量が減らせるのか?と思う人もいるかもしれません。

確かに飴でお腹がいっぱいになるわけではありませんが、食前に飴をなめると食欲が抑えられ、食事量を減らすことができます。

飴をなめると単純に口の中が甘くなっているので、すぐにごはんをかきこむという気がしなくなるという意味合いもあると思います。飴を食べるならあえて空腹がピークになっている食前に食べてみてはいかがでしょうか。

間食を飴に置き換えるダイエット方法

また違う方法には、飴の間食置き換えという方法もあります。

食事の他についついポテトチップスやクッキー、甘いお菓子などを間食で食べてしまうという人は間食を飴に置き換えてみましょう。

飴は1~2個なら当然他のお菓子よりも低カロリーで済みますし、他のお菓子より長く甘い時間を楽しめます。

飴で太るNGダイエット方法

飴を使っていてもダイエット方法次第では太ってしまいます。そんなNGダイエット方法もご紹介します。

飴を何個も連続でずっとなめ続ける

空腹を和らげてくれるなら、飴だけをずっと舐め続けていれば食事も間食もいらなってスルスル痩せていくのでは?と1日中飴をなめて過ごそうと考える人もいるかもしれません。

しかし飴をなめ続けるのはNGダイエット方法です。飴は確かに他の食べ物に比べたら低カロリーですが、一つの飴玉にも約10~30kcalのカロリーがあります。

おまけに飴は砂糖や水飴で作られた糖質の塊なので、食べ過ぎはかえって太ってしまいます。

食べる量はきちんと調節しなければなりませんし、飴を沢山なめるならその分運動などで消費しなければなりません。

飴をなめてすぐに噛んでしまう、飲み込んでしまう

人によっては飴を最後までなめずにすぐに噛んだり飲み込んでしまう人もいると思いますが、そこは我慢しましょう。

反対に飴を最後までなめられない人はこのダイエット方法は向かないかもしれません。すぐ噛んでしまう人には飴ダイエットのメリットが少ないので、他の方法をおすすめします。

 

飴ダイエットの副作用?注意したい点

飴ダイエットは虫歯になりやすい

飴のダイエットので困りものになるのが虫歯です。口の中に長い時間とどまってくれるところがメリットでしたが、それは虫歯ができやすい環境作りにも貢献してしまっています。

虫歯ができてしまったことで飴ダイエットを挫折してしまった人も意外に多いので、飴ダイエットをするならデンタルケアは必須です。歯磨きの増やしたり、歯磨き粉にもこだわった方がいいかもしれません。

ダイエットにおすすめの「飴」

フルーツ飴やハチミツキャンディー、黒飴、キシリトール飴、珈琲飴、べっこう飴、ペロペロキャンディー、金太郎飴、などなど飴を探すと本当に様々な種類の飴が出てきますが、ダイエットに向いている飴はどんな物なのでしょうか。

  • 酵素飴
  • 低カロリー飴
  • 珈琲飴
  • 低カロリーフルーツ飴
  • ノンシュガー、シュガーレス飴

正直飴の種類より食べ方の方が重要だと思いますが、おすすめの飴は上記のような物になります。この飴を選んだからと言って沢山食べて良いわけではありませんし、これ以外の飴では痩せられないというわけでもありません。むしろ「この飴」と決めずに一つの味に飽きないように様々な味の飴を試してみるのが良いのではないかと思います。