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キャベツダイエットは制限せず食べて痩せるダイエット

ダイエット中でもたくさん食べたい、ダイエット中でも美容と健康に気遣いたい、という女性はとても多いと思います。トマト・こんにゃく・そば・豆腐・レタス・酵素ドリンクなど、特定の食材を使ったダイエットはさまざまありますが、今回はたくさん食べても痩せられる「キャベツダイエット」をご紹介します。

キャベツはコストも安いですし1年中身近にある食材なので、ぜひ試してみてください。

キャベツダイエットとは

キャベツダイエットは、女性を中心に人気度が高いダイエット方法です。ポイントは生のキャベツを食べること。生キャベツのサクサク、シャキシャキとした食感で満腹感をアップしつつ、食欲を抑えることを目的としています。

キャベツダイエットに向いている人の特徴

  • キャベツが大好き!
  • できるだけコストをかけないで、ダイエットを進めたい
  • ダイエット中でもたくさん食べたい
  • 美容や健康も考えながらダイエットしたい

こんな人にはキャベツダイエットは向いています。

簡単!キャベツダイエット方法

キャベツダイエットの方法は、キャベツを食べるだけというとても簡単な方法ですが、生キャベツの量はキャベツ6分の1玉が目安です。

「6分の1というと、あまり量が多くないのでは?」と感じる人も多いでしょうが、生キャベツの千切りやざく切りにすると予想以上に食べ応えのある量になります。

おすすめのタイミング

キャベツダイエットのおすすめのタイミングは、ダイエットの目的や期間によって大きく2つに分けられます。

タイミング1!食前に食べる

「長期間のダイエットになっても良い」「出来るだけ食事制限はしたくない」という人には、食前に生キャベツを食べることをおすすめします。食前に6分の1玉の生キャベツを食べて、ある程度の満腹感を得た後に、普段通りの食事をしていきます。生キャベツでお腹が膨れて、普段の食事量が自然と減っていくことを期待しましょう。

タイミング2!炭水化物の代わりに
2つ目の方法は、炭水化物置き換えキャベツダイエットです。こちらは多少の食事制限があろうとも、短期間でダイエット効果を出したい人に向いています。

炭水化物(白米・パン・うどんなど)の代わりにキャベツを食べていきます。納豆ご飯のご飯を生キャベツに変えてキャベツ納豆のせなどにして、炭水化物分のカロリーをカットしていくことで、摂取カロリーの大幅カットが成功します。

キャベツダイエットの注意点

キャベツダイエットは、食前に生キャベツを食べるだけの簡単ダイエットです。しかしながら、やり方を間違えると反対に太ってしまうこともあります。キャベツダイエットを本格的にスタートする前に、注意点を確認していきましょう。

注意点1.調味料のカロリーに注意

生キャベツ自体のカロリーは少なくても、キャベツにどんな調味料をかけるのかで、総カロリーは大きく変化します。

《NG調味料》

マヨネーズ・ゴマドレッシング・フレンチドレッシング・シーザードレッシング・ソース・ケチャップなど他、比較的高カロリーな調味料

《OK調味料》

塩・醤油・ノンオイルドレッシング・ポン酢・そばつゆなど。

毎日生キャベツだけを食べていると、飽きてしまう気持ちも十分に分かりますが、せっかくキャベツでカロリーを抑えているのに調味料でカロリーを跳ね上げてしまうのは非常にもったいないことです。生キャベツに飽きてしまった方に、おすすめの低カロリー調味料レシピをまとめてみました。

<生キャベツに合う低カロリー調味料レシピ>

  • ・そばつゆ+練梅+白ゴマ+刻み海苔
  • ・そばつゆ+わさび+刻み海苔
  • ・オリーブオイル+岩塩
  • ・亜麻二油+岩塩
  • ・かつお節+醤油+ゆず
  • ・レモン+塩+塩コショウ

注意点2.生キャベツに飽きたらシフトチェンジ

生キャベツダイエットを続けていると、どうしても飽きが来てしまいます。「飽きてしまった、食べたくない」という日が必ず訪れるでしょう。

そのような時には飽きたことを素直に認めましょう。生が飽きたのなら茹でキャベツに変更する日があっても良いですし、思い切ってキャベツダイエットを休憩するのも1つの方法です。生キャベツに飽きた自分を素直に認めて、他の方法にシフトチェンジすることが大切です。

キャベツダイエットのメリット

キャベツダイエットにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

メリット1.食べ応えがあるので、満腹感が増す

生のキャベツは歯ごたえがあるので自然と咀嚼回数が多くなります。酵素ドリンクや野菜スムージーを用いたダイエットは咀嚼することが無いので、どうしても食べた気にならずに「もっと食べたい!」「食べた気がしない」という気持ちが働いてしまいます。豆腐やゼリーダイエットも一応食材を噛みますが、噛んでいる実感が無いので、物足りなさを感じるでしょう。

しかし咀嚼回数の多いキャベツダイエットならその心配がなく満足感を得ながらダイエットに取り組むことができます。

メリット2.生キャベツには栄養が豊富

生キャベツダイエットなら、ダイエットをしながら豊富な栄養素を取り入れられます。極端な食事制限を伴うダイエットの場合、体重は確実に減少しますが体内の栄養素が不足するので体調不良を招く可能性があります。肌がカサカサしたり、ニキビができやすくなる、また便秘が慢性化するなどの症状も珍しくはありません。

ですが生のキャベツには、肌の調子を整えつつガン予防にも効果が期待されているビタミンCとビタミンK、腸内環境を整える効果のある食物繊維が豊富に含まれており、他の食べ物を使ったダイエットよりも美容や健康面でもメリットが多い食べ物です。

メリット3.安く長期間のダイエットにも向いている

キャベツダイエットはダイエットを長期的に進めていく上でコスト面の心配がありません。キャベツの最盛期ですと100円以下で買えますし、値上がりしていても300円以内で買えるでしょう。

痩せたいという気持ちは強いけれど、市販のダイエット食品や痩身エステに通うのはお金がかかるので、貯金の減少と共にダイエットも終了になるという状況も珍しくはありません。

しかしながらキャベツは栄養豊富な上にさまざまな調理法で美味しく食べられるのでコストパフォーマンスも最高の食材ですね。

キャベツダイエットを失敗した人の共通点

キャベツダイエットを失敗した人には、「よく噛まない」という共通点があります。キャベツダイエットに取り組んで、思うような効果が得られなかった人は、咀嚼回数が少なく満腹感を得られない人がほとんどです。

満腹感を得られない → 食べる量が減らない → 痩せない

という負のスパイラルが出来上がってしまうので、キャベツダイエットに取り組む際には咀嚼を意識しましょう。

例えば細かい千切りキャベツは、シャクシャクと食べやすいので咀嚼数が減って、あっという間に完食してしまいます。大きめのざく切りキャベツは、飲み込むまでにある程度の咀嚼が必要なため、噛んでいるうちに自然と満腹感で満たされます。

手軽なキャベツで、確実に痩せよう

いかがでしたか?今回は、手軽な「キャベツ」で確実に体重を減らしていく、キャベツダイエットについてご紹介しました。

キャベツは味にクセもありませんし、和洋中・イタリアンとさまざまなジャンルの料理に使われる万能食材です。基本的には生キャベツで進めて頂きたいのですが、飽きてしまった場合には、茹でキャベツ・焼きキャベツ・蒸しキャベツでも問題ありません。ぜひキャベツで満腹感を得ながら摂取カロリーを減らして体重減少につなげましょう。