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二の腕を引き締めて細くする

スキンケアをする女性

二の腕は、日常生活で力を入れることが少ないので、筋肉がつきにくく、たるみやすい部位です。

太っている人だけではなく、誰でも簡単にたるんでしまう部位なので、すっきりした腕のラインを保つ為には適切なケアをする必要があります。

 

◼︎ 二の腕を細く引き締める為には、キャビテーションが有効です

二の腕に力を入れて、筋肉を働かせるためには、常に背筋を伸ばし、肩甲骨を下げ、肩の関節を柔軟にする必要があるのですが、その為のエクササイズを続けて、効果をあげるまでには時間がかかります。

姿勢の良さと二の腕の引き締めは密接な関係があるので、良い姿勢を保つことと、適切な筋トレやストレッチをすることと並行して、キャビテーションをしましょう。

キャビテーションは、たるみがちな二の腕の筋肉を動かして、脂肪を分解し、脂肪を燃焼しやすい状態にすることができます。

湖の状態を作った上で、二の腕のマッサージや、二の腕を引き締める為のストレッチや筋トレをすると、非常に効果が上がります。

 

◼︎ 痩せている人でも二の腕の筋肉はたるみます。キャビテーションとストレッチで引き締め、細い二の腕にしましょう

太っているわけではないのに、二の腕が太い人、たるんでいる人は意外に多くいます。

二の腕は筋肉を使う率が他の部位に比べて少ないため、筋肉が少なく、基礎代謝が落ちてしまうからなのです。

他の部分は痩せる必要が無い場合には、食事制限によるダイエットなどの、身体全体の痩身方法は向いていません。

もし太っている人が全身のダイエットをした場合でも、始めに痩せてくる部位はお腹やバストで、二の腕や下半身が痩せてくるのはその後なので、バランスの良いボデイラインを作り出すことはできません。

その為、二の腕の部分痩せをしたい場合には、二の腕だけの脂肪を燃焼しなくてはなりませんので、部分的に作用するキャビテーションが有効なのです。

 

◼︎ 二の腕を細く引き締める為にキャビテーションと同時に行うと効果的なエクササイズ

脚を肩幅に開いて立ち、肩甲骨を下げた状態で、両腕を真横に伸ばし、両手首を曲げて、手の平を横に向けた状態で(壁を押しているような形です)腕を付け根から外側(後ろ側)に向かってまわし、限界まで動かしたところでゆっくり8数えて元に戻します。
これを初めの日は8回、慣れてきたら徐々に回数を増やして毎日続けると、二の腕を引き締めることができます。

 

【まとめ】

二の腕は、筋肉がつきにくいので、太くなったりたるんだりしたすい部位なので、たるんでしまわないように、日常的にケアをしておくことと、良い姿勢を保つことが大切です。

たるんだり、太くなったりしてしまった場合には、全体的なダイエットでは二の腕を細くすることができないので、キャビテーション、マッサージ、二の腕を引き締めるエクササイズを組み合わせて行い、細く引き締まった二の腕を作りましょう。