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キャビテーションと脂肪吸引の違い

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部分痩せやセルライトを除去する方法には、キャビテーションと脂肪吸引があります。

この2つの方法の違い、リスクの有無、かかる価格などからそれぞれのメリットとデメリットについて考えてみましょう。

 

◼︎ セルライトを除去する場合にキャビテーションを選んだ場合のリスクと価格

キャビテーションとは、超音波の刺激で脂肪を分解、除去するという方法です。

エステサロンで施術を受けることもできますし、自宅で家庭用の美容器を使って行うこともできます。

エステサロンで施術を受ける場合には、効果が出るまでには週1回程度施術を10回前後受ける必要がある為、16万円程度のコース価格としているエステサロンが多いようです。

自宅でキャビテーションをすることができる家庭用の美容器は、3万円以下で購入できる製品から20万円以上する美容器まであります。

エステサロンで施術を受ける場合には、エステに行く時間を捻出しなくてはならない、継続の為に費用がかかるといったデメリットがありますが、施術的なリスクはありません。

家庭用の美容器でキャビテーションをする場合には、忙しい人でも自宅でボデイイケアができるというメリットがありますが、美容器を買うだけで継続に費用が全くかからないと考えている人には、思わぬリスクがあります。

美容器の種類によっては専用のボディジェルが非常に高価で継続する為にはエステサロンに通うより高くなってしまう場合があるからです。

また、反対に安くて効果が出にくいキャビテーション美容器も販売されています。

その様な製品を購入した場合には、効果が出ないというリスクがあります。

このようなリスクを避ける為に、購入時には美容器のメーカー、専用ジェルの価格をよく確認しましょう。

 

◼︎ セルライトを除去する場合に脂肪吸引を選んだ場合のリスクと価格

脂肪吸引とは美容外科で受ける部分痩せをしたい部位の脂肪を吸入する方法のことで、麻酔をした後に切開し、あらかじめ超音波やレーザー光線を当てる、薬剤を注入するなどの方法で柔らかくした脂肪を吸引するというものです。

手術中は麻酔をする為、痛みはありませんが、術後1週間前後腫れや痛みが続き、抜糸をするまでは入浴できません。

また、術後は皮下が固くなる拘縮という現象が起こり、皮膚の表面がでこぼこになってしまう為、腫れが引いた後1~2カ月はマッサージをすることが必要です。

脂肪吸引のデメリットは、術後腫れや痛みがあること、ケアしないと皮膚がでこぼこになってしまうことです。

また、脂肪吸引には術中に血管が傷つき、血管を詰まらせて脂肪塞栓症などの塞栓症を発症することがある、吸引した個所の感覚マヒ、知覚過敏などが発症することがあるなどのリスクがあります。

脂肪吸引の手術の価格は部位によって異なりますが、太腿の脂肪吸引の場合、30万円前後が相場です。

 

【まとめ】

安全にセルライトを除去したい、費用を抑えたい、痛みが苦手というような人には、キャビテーションが向いています。

何回もエステに行くのはめんどう、自宅でのボデイイケアは長続きしそうにない、1回で済むなら費用がかかっても構わないというような人には、脂肪吸引が向いています。

ただ、脂肪吸引後に起こるかもしれないリスクをしっかり確認して手術を受けるかどうかを決定しましょう。